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花より団子(ミャンマーの)



うどん会今年の花見は日比谷公園で開催中の東京ダジャン祭りにおでかけしました。ミャンマーのお正月で、本場では水掛け祭りですが、東京では桜のこの季節寒すぎなので、水は掛けない祭り。あけましておめでとう 民主化も(いろいろあるのでしょうが)、ともかくもおめでとう!
 
などとと思いつつ会場はじっこのテーブル席に陣取る
わしらのめあては美味しい食べ物とビールです。のんびり。

東京野球ブックフェア

 
今回は同人誌即売会ではありません。文系(?)野球好きが本持って交流する「東京野球ブックフェア」。前から気にはなっていたのですが、うどん会は生粋のザコですので野球ファン情報の発信者としては育成枠にもとどきません。でも出たい(行ったこともないのに!)。一箱古本市ならいけるかな っと、家中の既読の野球本やトレーディングカードをかきあつめ同人誌もちょっとひっさげて「うどん軍」として参戦してきました!ちなみに寺島とてらかわは元阪急ファン(てらかわは現日ハムファン)、田中は現阪神ファンで、年に3,4度球場観戦する程度の野球ファンです。


会場は世田谷ものづくり学校。中学校跡をリノベーションしたオシャレな施設です。3月の寒い日曜日、目の前の校庭では少年野球の練習なんかやってていいかんじー

それにしても売り物がすくないぞ、古い同人誌や野球と関係ない新刊も置いときましょう。まあ、清龍は日本のスポーツバーやからね。カードの下にはnomuoさんの明太子ブラザーズバッグ。かろうじて野球ネタか。
 

メインはてらかわのフリーペーパー「月刊捕邪飛(ほじゃひ)」、月刊も名前の一部で実際は不定期刊行物です。拡大してみてくださいね!

古本はメインの会場とは離れていましたが、いやー熱気があふれていました。ゲーム、かわいいもの、データ、イラスト、グッズ、芸人さん、なつかしいのからメジャーから独立リーグから、居酒屋オリジナルまでいろんな野球のユニフォーム。みなさまと熱く濃い話を交わしつつ、この日の売れ筋は桂令夫さんの「野球映画と大リーグ」でした!楽しかった!会場も、主催者さまも、出展者も来場者もすべての野球愛が愛おしい、しあわせないちにちでした。みなさまありがとうございました。



イチオシだったのに売れ残った本です。なぜだ!ひろさちや先生、力及ばずすみません!

まもなくシーズンも開幕するでしょう。今年もTVで球場で、あっちくしょうとか言いながら呑気に野球を見たいですね!いろいろありますが。 

味噌作り2016




うどん会では4回目かな?今年も冬の間に味噌を仕込んで秋に美味しく手前味噌を目指します。
時間のかかる保存食つくりの作業は集まってするのが楽しいのです。
前日に3倍の水につけた大豆をナベごと地域センターの調理室に運んで(たいへん)
大きな圧力鍋でどんどん蒸します。鍋の容量の都合で何回にも分けて(たいへん)・・・なんか吹いちゃって水を減らしてやりなおしたり、蒸気穴を詰まらせてやりなおしたりしながら・・・何度やってもここは時間がかかります(前回の失敗をわすれるから)。

その間におやつ作り。メケちゃん作みそパンから♪バターをつけると絶品ですよ!

 

蒸しあがった大豆は熱いうちにつぶします。フードプロセッサーや袋+こん棒を用いてきた我々ですが
今年の獲物はポテトマッシャー。

  
どれも一長一短、ここは重労働ですなー(超たいへん)。ゲストのデザイナー女史たちの仕事が丁寧で感心したり。

つぶした大豆は40度以下までさましておきます。熱いうちに次の工程に進むと麹が死んじゃうからです。そのあいだに麹をほぐして塩とまぜておく「塩きり」の作業。

ここで!塩と麹と大豆の分量を割り出す計算にいttttttっつも迷うのです!
なぜなら集まったメンバーがそれぞれ好きな麹を好きな割合で大豆とあわせて味噌を作れるようにしたいから!でもてらしまは計算にとても弱いから!うおおお混乱する!まておちつけ

「味噌の作り方をググります」
「いまからか」

麹は米麹・大麦麹・小麦麹の三種類。大麦麹は九州の麦味噌に入ってるヤツで、これは麹の割合も一般的な味噌より多いです。それぞれの麹を混ぜたオリジナル味噌もやってみたいでしょ?
塩の割合を12%にして・・・大丈夫ちょっとくらいは誤差だから!(最難関)


   

できました。そろそろおやつ2号・田中の味噌味ほうとう風刀削麺もできるころ。ゲストのてふや食堂さんに激写されとる。


完成した麺の写真がありませんわはは。最後のデザートおやつはなかとうさんの「豆乳のアレ」。沖縄そばの食堂チコで習った、沖縄産「いもくず(さつまいもでんぷん)」と豆乳で作る黒糖蜜ときなこのツルンとしたわらびもちのようなスイーツです。豆つながりやね



そうこうするうちいいカンジにさめた大豆ペーストを、それぞれ測って塩きり麹を混ぜ、固すぎたら大豆の蒸し汁でゆるめて、きれいな容器にミッチミチにつめます。

表面をならしてフチについた大豆はふきとり、ラップを敷いた上に粗塩を1センチくらいのっけて空気にふれないようにして、容器のフタもとじたら自宅のすずしいところで2~6ヶ月の熟成をまちましょう(麹の種類や割合によって期間がかわります)。夏から秋には美味しい味噌ができあがりますよ!容器には仕込んだ日付や麹の割合をメモっておくとよいです。今はそれくらい覚えてるわとか思っても絶対に忘れますからね!


と、明らかに塩きり麹が足りなく・・・あ、あれ?豆、余ってるよ?
てふや食堂さんがおもむろに曰く「豆5キロに麹8キロって聞いて、足りないんじゃないかと思ってました」
最初からかー!はやく言ってよー!
余った豆ペーストは分けて持ち帰り、麹を買い足して味噌を仕込んだり、大豆フムスを作ったり、有効に活用していただきました。ゲストの皆様、どうもありがとうございました。おかげさまで今年の味噌作りも大成功!だといいな。結果は2~6ヵ月後です。たのしみやねえ。

コミティア115でした!

 
1月31日は今年最初のコミティアでした。うどん会ブースに来ていただいた皆様、ありがとうございました!
新刊の「うどん会肉喰う本」は寺島の原稿が遅れたため充分な部数が刷れなかったこともあり、完売多謝でございました。このあとcomicZINさんへの委託や今月21日の高知のつるかめざっかにもっていく分を、急いで増刷いたします!ゲストも多彩に加戸輝子さん、田中葉子ちゃん、ほしのえみこさん、吉田肉子さん。はらいっぱいですよ。

委託のD&D第五版本と当日のペーパーも。
 


新年のごあいさつ

2016年もどうぞよろしくおねがいいたします


年末のおおきなお祭りでは委託をお願いした各ブースにお立ち寄りいただきありがとうございました!
gotonroyonの肉子ちゃん、脳味噌商店のはぎぃさん、標本製麺の玉置さん、ありがとうございました!

うどん会は今年も1月31日のコミティア116、2月21日のつるかめざっか(高知)、やっちゃばフェスやグルメコミックコンベンションなどにも出展予定です。新刊ゲスト多数予定。また味噌など作って遊ぼうと思っています。おいしいものをいっぱい食べますよ~!