webうどん会

Home > ブログ > 記事一覧

山田うどん工場見学!

1月某日
うどん会会長とてらかわ、田中、寺島の4人はグルメ師匠F井氏&M田夫人とともに、路上にまだ雪の残る中、埼玉県入間市の山田うどん工場を見学したのですー。

山田うどんは埼玉のロードサイドにファミリーうどんレストランチェーンを展開する、この黄色に赤のカカシ(というかヤジロベエ)の看板でおなじみの会社です。そのすべての食材はこの入間のセントラルキッチンから配送されているのです。ばーん!思ったより小さいな…。

入り口脇にはこんな看板が。製麺技能士!カッコイイ!

そして「愛の山田うどん」で予習してきたアレやコレが!埼玉に歓迎されている!

最初にこのうどんやのテーブルとしか思えない講堂で会社紹介のビデオを見ます。そのあと「普段は小学三年生の団体を相手にしている」お兄さんの案内で工場見学です。工場内は撮影禁止なのですっとばしますが、お兄さん、ものすごく真摯にわれわれのような困った大人の質問に謙虚に答えてくださいます。「最近できた五反田の店も業態が」「えー五反田にもあるの?埼玉だけって言ってたのに!」「すみませんちょっとだけ!ちょっとだけですよう」…「(山田うどんに)就職してどうでしたか?」「もっと大きい(全国的な)会社と思ってました、埼玉以外の人は全然知らない(しょんぼり)」などなど。そしてあまりに細かくてこたえきれなくなると、開発室のおっちゃんを呼んできてくださいます。なんだこの親切さ!まじめさ!偉そうにしない、かといって開き直りもしない、自然体の打撃フォームから放つ地道なシングルヒットの数々。さすがは山田。さすがはうどん。
見学のあとは工場でしか食べられないできたてのパンチ(もつ煮)とたぬきうどんハーフサイズをいただきまーす!

う、うまい…。予習と称して食べた山田うどん某店のより確かにうまい。やっぱり出来立ては違います。満足満足。売店でこれまたできたてのかかしカレーやそばなども買い込んで、おみやげにクリアファイルとステッカーももらって

M田先生の車で優しい山田うどん工場を後にします。
さて。
「お昼はうどんよね!」
ハーフサイズじゃ足りませんよね…。
このあと所沢のうどん(盛りがよい)や武蔵野うどん(店が工事中)を求めて迷走、麺類づくしの一日を過ごしたのでした。F井さん、M田先生、ありがとうございました♪

アイアンセイメン



アイアンセイメン、それは玉置標本さんの「趣味の製麺7」打ち上げを兼ねた製麺ワークショップイベント。自分で製麺機を回して作った麺を、玉置さん本人だけでなく、鬼頭哲さん、ツジメシさん、小松ヌンチャクさん、マダラさんの、それぞれの美味しい味つけでいただける、その会場が今回はなんとわれらうどん会がお世話になっている矢口渡の居酒屋侍ということで、お手伝いがてら回したり飲んだりしに行きました!

侍の奈々さんが貼ってくれてた黒板シートに勝手に描きこむわしら。システムはほぼ三匹と侍新三匹と侍の時と同じ、500円のチケット(4枚つづり2000円を基本として)で麺やドリンクや居酒屋メニューが注文できる、同人誌も買える、っちゅうわけです。

お!今回はちゃんと説明文と麺の実物見本が用意されているぞ!
前回の反省が生かされています
(手描きも良かったワヨ。玉置さんのブログより

チケット販売をてらかわ、ドリンクオーダーのお手伝いなど遊軍を寺島、ビールつぎを田中が受け持ち、合間にのんびり飲み食い。「作らないとラクだわー!」と田中。わはは。
 
これがこうしてレクチャーしてもらって自分で麺にして

厨房に預けると
 

こうですからね!楽しいに決まっています。それぞれ美味い美味い。
最後にはスープ切れでナゾのまかない麺がまた美味い。

8時ごろ用意してきた麺体も切れちゃって、「かんすいないよ~~」とかいいながらもでっかい袋から荒武者(小麦粉の名前です)出してこね始める玉置さん。ジップロック便利ですな!

2時から9時まで、ちょっと混みあっちゃった一瞬もあったけど、とぎれなく皆様が来てくれました…
うどん会会長、蒲田方面の知人や三匹でおなじみになってくれた人、それに青木光恵ちゃん。イベントというか飲み会というか、参加者というか客というか、お気楽な一日、楽しかったです。一日麺食って、また三匹と侍3やろうねーとか話し合ったりして、いい写真が撮れてないけど奈々さんの居酒屋メニューがまた美味しくて、ほろ酔いで帰路についたのでした。
 「ほんでマダラさんはこのあと打ち上げでラーメン屋行くんでしょ?」「いや!6分の電車逃すとバスなくなるんで!」と別れた20分後にどこかのカウンターでつけ麺食ってる写真がツイッターに上がっていたことなどはまた別のお話です。どんだけ麺好きなの君たち。



3Dプリンターで作ったちっちゃい製麺機と玉置さん。わし「コマ撮りで人形アニメ作りましょう!ちっちゃい製麺機が麺体で遊んでいると製麺機のお父さんが来るストーリー(アレです)」。あああサイズが二つあるのも可愛すぎる!手元にほしい!


MGM2に出展

1月21日(日曜日)は板橋グリーンホールでMGM2でした。
創作系漫画同人誌の即売会です。一般の入場は無料で、サークル参加者は同人誌の販売のほか、壁面を利用して展示もできます。フルネームはマンガギャラリーマーケット、というのだそうです。
なぜ2なのかというと、初代MGMの創始者亜庭じゅんさんが亡くなって(この日はご命日でした)、今は志を継いだスタッフさんが開催しておられるから、なのだそうです。
創作漫画を描くひとの交流を主眼に、特徴は壁面の展示のほかに、お茶するスペースがあったり、終了後に参加自由の交流会と打ち上げがあったりすることです。
うどん会はこのMGM2には新参者ですが、なんだか居心地がよくて居ついておるのです、ずうずうしくてすみません。今回も、壁には凧を展示して「タコメシ」をアピールだー!雪待月のいわみゆうこさんの凧揚げ漫画もゲストで載っているヨ!既刊のうどんの本には三月館のさえぐさじゅんさんもだヨ!
 

おとなりはあやちゃんのDayWreath。うどん会のメンバーでもある彼女の個人サークルです。新刊は、本人いわくぼやき漫画だそうだ。エッセイじゃな!


寺島はちょっと体調不良で懇親会には出ず。次は3月4日だそうです、こんどこそー!



2018新春うどん打ち会


さて戌年最初のうどん会は、高田馬場にある調理室を借りての、うどん打ち講習会といつもの勝手に作りたいものを作る会です。知り合いに声をかけまくり、3~40人が参加してくれました(雑)。部屋は13時から借りているものの「14時くらいから何かしら食べるものがあるよん」とアナウンスすればみんなゆっくり夕方くらいに来るだろうなどと甘い考えでいたところ、思いのほか早い集まり!みんな作る気まんまんだ!

コミケに一般参加した


あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます


うどん会寺島はですね、正直、コミケには晴海のころから出てそうに見えて、この21世紀もいいかげん深まったC93 が初めての参戦です。理由は人混みに弱いから。あと、その時期は帰省してるから。今回はたまたま東京にいるので様子を見てみようと出かけました。満を持して11時半目指しで12時にビッグサイト到着(のっそり)。うわーすごい人だ!
「コミティアとおんなじだよ」と言っていた夫・田中、ぎゅうぎゅうのりんかい線の中から既に「ゴメンあれ嘘」。やっぱりなあー。

うわー広い。Webカタログでお友達のブースを探してマップで確認…寺島も田中も同人誌即売会にサークル参加したことはあっても一般参加は初めてです。初々しい目線で会場を見渡すと、テンションが上がってこのなんだこりゃどこも面白そうな本並べてるな!見せて見せて!ってなってしまい…

寄稿させてもらったがちま家さん標本製麺さんなど、めあてのサークルを半分くらいしか回らないうちに目が回る寺島(ホントに人に酔うのです。しばらく柱とか壁とか見ていると治ります)。いつのまにか増えている荷物。ヤバい。良い。売り切れてる。悲しい。また来るよ…どこかで探すよ…楽しかったよ…。
そんなわけで早々に会場から引き上げて、誘っていただいた打ち上げまで一休み。お茶してたら、ひとつ向こうのテーブルから「評論島」「創作」「一日目の非電源ゲーム」などとはずむ会話が聞こえてきたりして、大みそかの日は落ちてもコミケの余韻はつづいているのでした。
コミケいいな!みんな同人誌作ろうぜー(うどん会としてか、寺島個人でか、次はサークル参加してみたいです)。