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「ううう」できました


14人ものゲストがうどんについてマジメに書いてる「うどん会うどんをうつ」略称ううう。 スペシャルサンクストゥ いさやまもとこ様 黒熊ボンボン様 小松ヌンチャク様(ウガンダ) さえぐさじゅん様 田中葉子様(ソウル) 玉置豊(標本製麺)様 てふや食堂様 にしだや様 目白花子様 もりかわ様 はにゅーうさ様 ぱぱぐま様 ほしのえみこ様 吉田にく様! 明日8月21日コミティア「その他」ジャンル O08b うどん会にて頒布します!

グルコミ7でした!

うどん会が第2回からサークル参加している飲食系同人誌即売会「グルメコミックコンベンション」。第3回からは調理スペースを併設するようになり、会場を変え、規模も拡大して…7回目となる今回は秋葉原ベルサール1Fにて1400人の一般参加者を集めての開催となりました!なんだかおもしろいさんのいつものまとめ。こんなイベントです

朝の様子


すごーい!アキバでガラス張り!広いー(とこのときは思ったのです)!
グルコミでは最初こそ「会場でうどんを打つ」調理ありサークルとして全力で参加した我々ですが、粉から打ってIHの火力で茹でると時間がかかって20~30食しか準備できない上に、忙しすぎて自分たちが本や料理やお酒を楽しめない という理由で(そうです飲酒も可能なの)最近はおとなしく同人誌だけを並べていたのです。
しかし今回はひさしぶりに高知「つるかめざっか」での成果をひっさげて調理参加、
「刀削麺」を提供することにしましたよ!ひゃー!

MGM2に初参加

1980年代、アオイホノオの時代。炎燃やゼネラルプロダクツのみなさんが暴れていた大阪にはチャンネルゼロ社もあって、四コマ漫画の新星(当時)いしいひさいちさんの仲間達が「パーティみたいに本を出そう」というコンセプトを掲げていしいさんの単行本や雑誌「まんがゴールデンスーパーデラックス(漫金超)」を出版していました。村上知彦さんのお誘いでデビューしたての京都の学生寺島さんも寄稿したりして。そして寺島がいしいさんのヒドイ似顔絵でしか知らない「亜庭じゅん」という人は東京でMGMを始めておられました。チャンネルゼロの高宮成河さんと亜庭じゅんさん、そしてコミケの創始者の方々は、直前の時代に同人「迷宮」の仲間として漫画評論や即売会を通して消費される娯楽であった漫画の新しい見方をはじめたひとたち、増え続ける漫画の描き手が得た新しい支援者だったのでした。まんがギャラリーマーケットことMGMは2011年に亜庭じゅんさんが亡くなるまで続き、その後会場を板橋に変えてMGM2として再開されました。

というような長い歴史のある即売会。ずっと話に聞いてはいたものの21世紀になってMGM2初参加です!しかも飲食同人誌ともだち「ささのしずく」のささつゆさんの参加に便乗でふんわり来たので右も左もわからないぞ!はじめましてうどん会です!グルコミ新刊の吉田肉ちゃんと寺島の二人誌「台湾八宝茶」も先行販売しますよ!

ななめうしろがささのしずくさん。
空席のめだつスロー気味のスタート時の写真です。

コミティア116でした!


てらかわ・田中・寺島の3人がおそろいのうどんTシャツで(広島カープの球団グッズなのです)!コミティア116に出展してきました。


グルコギ4と清龍ファンブックはコミティア初売り。うどんの打ち方改訂版もありますよ!
今回はハンドメイドのブックカバーもカタログにして見本誌として提出しました。グッズの島ではないので、なかなか人目にとまらないのです。いつも来てくださる方々に加え、清龍本、自転車本とも新しい人にも見てもらえてよかったなあ♪



ドラマの背景にもなったコミティアですが、人出はいつもとかわらないかなあ
諸星大二郎先生原画展の写真とっていいコーナーで写真とりたかったな!
うちあげはやっぱり清龍で。土日も開いてる池袋の本店です(三田店、神田店は日祝、新橋店は土日祝がお休みなので注意)4時から入れてイベントの打ち上げに最適ですヨ。おっさんおおめではあるけども。




さてさて次は来月秋葉原である「グルメコミックコンベンション」に当選してるといいな

当日配ったペーパーです
拡大してみてください♪

やっちゃばフェス6でした!



4月10日はやっちゃばフェス。秋葉原のパーツ街にある「通運会館」で開かれる
自転車と食の同人誌即売会です。新刊はうどん会自転車部「グルコギ4」と


東京では初売りの「清龍ファンブック」です


さらにフリーマーケット的に自転車グッズをならべます
会長「パニアバッグ、買ってみたら色が思ってるのと違ったので半額です><」



「グルコギ4」の自転車コギコギ部分は好評レギュラー陣のほか、寺島がむかし京都のソフトハウスを取材させてもらったときに知り合ったほたかちゃんをはじめ、フレッシュなゲストが満載です♪
グルメ部分はいろんな地元のローカルフードに、2月に行った「つるかめざっか」で飲み食いした高知の酒&肴や作った刀削麺のことを描いたのですが、この日、なんと、我々うどん会に高知行きを示唆したナゾの男の正体が明らかに↓
 
これこれ。この男。ナゾというか単に忘れてたのでテキトーな似顔絵ですが、なんだかおもしろいのだいさんだったことを、取材に回ってみえたご本人が告白!うわあすんません全然似てなくて!そしてありがとう、ありがとう!おかげで夢のような高知旅行ができました!次はだいさんもゼヒ!

やっちゃばフェスは独特の雰囲気があります。会場が秋葉原のど真ん中のレトロビルであること、入場無料であることのほか、特製ハンバーグのイイ匂いにつつまれること(笑)

出展者に終了後行われるやたら賞品のおおいビンゴ大会のカードが配られることなど、
なんちゅうか、本を売るだけでないのんびりアットホームな空間になっています。
出展者同士やお客さんとお話をして時間を共有するの楽しむちいさい即売会らしい即売会ですね。

賞品を書き出す主催者と、そのよこでらくがきする人たち(カワイイ)
ビンゴは

さっぱり当たりませんでしたが!

今回もすごく楽しかったです。
ブースにお立ち寄りいただいた皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました~!

打ち上げは当然清龍で!まだ明るいけど開いてるもんね(・・・)!「清龍ファンブック」もよろしくおねがいいたします。