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コミティア123ありがとうございました!

2月11日はコミティア123でした。ひさびさの西館、それも階が分かれていつもと違う気分のコミティア。
寺島は欠席しちゃいましたが盛況だったとのこと、うどん会ブースに来ていただいた皆様、ありがとうございました!


新刊は「肉とスパイスとこむぎこ」。1月のうどん打ち会や冬のうどんを軸に、うどん会メンバーのほかにゲストがなんと11人いる(世代的にも11人いるときは必ずビックリするのです)!みなさまそれぞれの世界を展開。すてきな本になりました自画自賛。

ゲストは掲載順にいわみゆうこ、Tatsuya,ささのさとる、玉置標本、吉田にく、月生朱玲、小松ヌンチャク、黒熊ボンボン、さえぐさじゅんのすけ、山口マナビ、土橋とし子の各氏です。
いやーひとの失敗はなごみますね!美味しそうな情報も満載ですしね!胃腸風邪やインフルエンザの大流行の最中に、お忙しい合間を縫って原稿を寄せてくださった皆様!ありがとうございました。間に合わなかった方もお気になさらず、次の機会に!

そしてゲストの皆様に配る分まで売ってしまって完売。ああああ。ただいま増刷中、委託・通販もしばしお待ちくださいませ。すみません!

こちらは委託。てらかわの友人の陶器作家さんの作品です。うどん会、食べ物もあれば格闘技もあればハンドメイドもあるもんで、ジャンルは安定の「その他」です♪

MGM2に出展

1月21日(日曜日)は板橋グリーンホールでMGM2でした。
創作系漫画同人誌の即売会です。一般の入場は無料で、サークル参加者は同人誌の販売のほか、壁面を利用して展示もできます。フルネームはマンガギャラリーマーケット、というのだそうです。
なぜ2なのかというと、初代MGMの創始者亜庭じゅんさんが亡くなって(この日はご命日でした)、今は志を継いだスタッフさんが開催しておられるから、なのだそうです。
創作漫画を描くひとの交流を主眼に、特徴は壁面の展示のほかに、お茶するスペースがあったり、終了後に参加自由の交流会と打ち上げがあったりすることです。
うどん会はこのMGM2には新参者ですが、なんだか居心地がよくて居ついておるのです、ずうずうしくてすみません。今回も、壁には凧を展示して「タコメシ」をアピールだー!雪待月のいわみゆうこさんの凧揚げ漫画もゲストで載っているヨ!既刊のうどんの本には三月館のさえぐさじゅんさんもだヨ!
 

おとなりはあやちゃんのDayWreath。うどん会のメンバーでもある彼女の個人サークルです。新刊は、本人いわくぼやき漫画だそうだ。エッセイじゃな!


寺島はちょっと体調不良で懇親会には出ず。次は3月4日だそうです、こんどこそー!



コミケに一般参加した


あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます


うどん会寺島はですね、正直、コミケには晴海のころから出てそうに見えて、この21世紀もいいかげん深まったC93 が初めての参戦です。理由は人混みに弱いから。あと、その時期は帰省してるから。今回はたまたま東京にいるので様子を見てみようと出かけました。満を持して11時半目指しで12時にビッグサイト到着(のっそり)。うわーすごい人だ!
「コミティアとおんなじだよ」と言っていた夫・田中、ぎゅうぎゅうのりんかい線の中から既に「ゴメンあれ嘘」。やっぱりなあー。

うわー広い。Webカタログでお友達のブースを探してマップで確認…寺島も田中も同人誌即売会にサークル参加したことはあっても一般参加は初めてです。初々しい目線で会場を見渡すと、テンションが上がってこのなんだこりゃどこも面白そうな本並べてるな!見せて見せて!ってなってしまい…

寄稿させてもらったがちま家さん標本製麺さんなど、めあてのサークルを半分くらいしか回らないうちに目が回る寺島(ホントに人に酔うのです。しばらく柱とか壁とか見ていると治ります)。いつのまにか増えている荷物。ヤバい。良い。売り切れてる。悲しい。また来るよ…どこかで探すよ…楽しかったよ…。
そんなわけで早々に会場から引き上げて、誘っていただいた打ち上げまで一休み。お茶してたら、ひとつ向こうのテーブルから「評論島」「創作」「一日目の非電源ゲーム」などとはずむ会話が聞こえてきたりして、大みそかの日は落ちてもコミケの余韻はつづいているのでした。
コミケいいな!みんな同人誌作ろうぜー(うどん会としてか、寺島個人でか、次はサークル参加してみたいです)。





やっちゃばフェス、コミティア122 そしてコミケの予定

11月11日はやっちゃばフェス。秋葉原通運会館で開催される入場無料の自転車と飲食の同人誌即売会です。うどん会はここ数年、自転車とグルメの本「グルコギ」シリーズをやっちゃば新刊として出していたのですが、今年は同じアウトドアでも(…おなじ?)凧とグルメの本、「タコメシ」です!

おもしろ同人誌バザールプチ4、おなじく4、関西めしけっとin東京

10月はタイトルのとおり、3つの同人誌イベントに出ました!

10月7日「おもしろ同人誌バザール・プチ4(または3.5)」は、JR山手線の地味な駅・大崎の南側改札前自由通路を半分占拠して、地元のお祭りしながわ夢さん橋の一角となるという試みでした。閉じられた即売会場ではなく街なかで、しかも駅前で、通りがかる人々に同人誌を見せて買ってもらう!斬新!しかしながら当日は雨…本は湿気に弱いので、見本誌だけ出してあとはビニールの下に置くなどみんな苦労してました!いつもと違うカンジのお客様に手に取ってもらえたし、また「ボクも本出したいんだけど絵だけ描いてくれまいか」とか「昔やってたハンドメイドの仕事の材料が家にあるがあれで自分の好きなものを作って売るにはどういうところがよいか(ネット以外)」とか具体的に聞かれたりして、街の表現者たちの参加者意識をかきたてることには大成功。本屋で売ってる本ではない「同人誌」の意味はそこですもんね!

うしろがガラあきで下が道路っていう斬新な会場のようす 屋根も通路の半分の幅しかない