webうどん会

Home > ブログ > 記事一覧

火の鶏(チキン)



2月12日はコミティア119でした!新刊を持って出展。ロゴが神がかっていたためか!1時半に売り切れるといううどん会にあるまじき事態となりました。お手元に届かなかった皆様、申し訳ありません!
そのうえ、一部にジャギーがでております。吉田肉ちゃんの「酉様と私」の1ページ目です。
ご迷惑をおかけしました
このあと増刷してグルコミ、やっちゃばフェス、次のコミティアなどに持っていきます
お取替え希望の方はお手数ですがご持参ください><

は~しかしイイ本なんですよ、スチャラカBBQレポと役立つレシピの二本立てです。ゲスト いさやまもとこ にしだや はにゅーさ 吉田肉 田中葉子 黒熊ボンボンのみなさまです。
執筆者のみなさまにも献本が遅れてゴメンナサイー!!

コミティアうどん会ブースに来ていただいた皆様、ほんとにありがとうございました。手塚治虫先生、ゴメンナサイ。やったのは会長です(表紙デザイン)。

2016秋のうどん会BBQ




11月初旬の日曜日、毎度おなじみ流浪のうどん会BBQが都立某公園で催されました!うどん会では毎年秋も深まって火の気が恋しくなったころ、お外でナニカを焼いて楽しんでいるのです。都内周辺にはクルマのない我々でも炭火やガスコンロをレンタルしてアウトドア調理を楽しめる場所がいっぱいあって、毎年場所を変えてもなかなか制覇できないくらい。秋の空と落ち葉。知らない場所。おいしいごはん。いいでしょう!



消防うどん。グルコミに初参加したとき作ったなつかしのメニューをお外で。くわしくは標本製麺さんの冬コミ新刊「趣味の製麺5」の製麺レシピコーナーを見てください。麺はこの日来られなかった標本さんがわざわざ製麺機で作ってクール便で送ってくれた細麺を茹でて水でシメたものです。醤油味の濃いつけ汁でいただきます。写真は薄色ですが気のせいです。
「今回サバカンもなしなんですね」
「忘れてた!」←肝心の具を忘れるのはうどん会のお家芸…。

コミティア118でした!

10月23日はコミティアでした。うどん会ではおととしの秋のコミティアに10周年記念の黒くて分厚い本こと「NはうどんのN」(現在品切れ)を出し、去年は11周年記念として赤くて分厚い本「うどん会きのこデラックス」を出しましたが、今年は12周年記念グッズを作りました!

   

「簡単!うどんの打ち方クリアファイル」です。夏のうどん打ち講習会でも使用した田中としひさの折り本のカラー版!Withイメージキャラ!粉や水のついた手で触っても大丈夫、お台所に常備して明日からあなたもうどんが打てるベンリグッズです。すばらしい!紙もはさめます!これを単品なら300円、うどん会の本をどれでも買ってくださった方には12周年記念特価100円で頒布ですよ!
というわけで、たくさんの方に押し付け、いや、12周年を祝ってもらうことができました!ありがとうありがとう!また1年がんばりますよー。適当に好きなもの作って食べるだけですが!

ところでうどん会ブースは会場のちょうど真ん中へんだったのですが、そこまで漂ってくるお肉のいい匂い。グルコミ(リンクはなんだかおもしろいさんのレポート)の肉テロです。ケータリングスペースで肉を焼き、どんぶりを何種類も作り、最後には生ハム原木を削るというのです。
寺島も合同誌に寄稿したので掲載誌いただきがてら様子を見に行ったところ、グルコミ主催者「店長」が。さばききれない行列にさすがに疲れと反省の色を見せていました(そうは見えないw)

会長が並びに行って、待つこと1時間半。意地になって購入してきてくれた鴨と牛、おいしかった!ごちそうさまでした!


さてこの日は「海外マンガフェスタ」が併催されていて、復刊コムから9月に出たばかりの「フリッツ・ザ・キャット コンプリート」の訳者 小野耕世さんのサイン会も開かれていました。寺島はリアル厨房のころ小野耕世さんの訳やコラムでアメコミや雑誌MADそして粋な悪猫フリッツを知って背伸びしてオトナの世界を覗き見た世代でして、フリッツ大好き。復刊ドットコム関係者の印口崇さんに教わって、のこのこ行くのです。わーわー嬉しいナマ小野先生だーサインお願いいたしますー…


小野先生「寺島令子サン?ずいぶん前に幼稚園の漫画描いてたひとでしょ?あれにタドン目ってつけたの俺だよ」
印口さん「じゃ小野さんが由利さん(当時の担当編集者さん)に言ったの?タドンって?」
小野先生「そうそう、ヤングマガジンの」
って えええええええーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

以下頭に血が上ってあんまり覚えておりません。失礼な挙動をした気もいたします。約40年前、寺島のデビュー作「チルドレンプレイ」にキャッチフレーズをつけてくださったのは、ほかならぬ、寺島の中学生時代のヒーロー小野耕世先生だったのです。知らなかった、ありえぬ…。ありがとうございます…ありがとうございました…。

そんなできごとがあったコミティア。
頭を冷やすため、大江戸ビール祭りで一杯ひっかけて帰ったのでした。


うどん会ブースに来ていただいた皆様、ありがとうございました。
当日配ったペーパーです。半分は野球同人誌みたいですが!クリックして見てね♪
 

やっちゃばフェスでした!

10月8日は自転車と食べ物のオンリーイベント、やっちゃばフェスでした。なんで日曜じゃなく土曜なの!と涙目で作っていた新刊も、無事に間に合いました!内容充実です!



表紙 田中としひさ
デザイン なかとう

ゲスト
酒ごはん研究所 坂井淳一さん
肉子ちゃん&さおりんのステキコンビ
にしだやさん

本文
N藤
ながた
てらかわよしこ
田中としひさ
寺島令子


秋葉原運輸会館の、今回は2階と地下1階の2フロアでの開催となったやっちゃばフェス。時々の雨もあいまって、混みすぎもせずガラガラでもなく、ちょうどいいカンジです。おとなりはおなじみのささつゆさんと今回はじめてのzu-mix3.0さん。いつもの仲間とのまったり交流もできて、一方で新しい人がきてくれてすばらしくマニアックで。来場者さんからも「愛媛のうどん、甘いんです…アサヒとことり…」ってな濃いお話や、「彦根に住んでるけどビワイチなかなか行けない」とか、「清龍蔵元見学、再開一日目の予約とっちゃいましたよ!」とかの嬉しい反響を聞けて。やあ最高だな。ビンゴ大会ではありえない賞品が…www うどん会ではいちばんよく走ってる会長が輪行袋を当ててヨカッタ。

スタッフのみなさま、来ていただいた皆様、ありがとうございました。楽しかった!当日配ったペーパーです。拡大してみてください。

味噌を持ってMGM2へ

秋分の日も過ぎて、秋の気配も本物です。2月に仕込んで6月に天地返しをした味噌はどうなっているでしょう?まずは一般的な米麹と九州でよく使われる麦麹を半分ずつ使ったものです。既にいっしょに作ったてふや食堂さんが試食して美味しいって言ってくれてるので期待です。

うむ。開けた瞬間おいしそうなもろみっぽい香り!周りにたまりもしみ出ています。食べごろっぽいよ!
冷蔵庫にきゅうりがなかったのでセロリにつけて味見。旨~い!大成功!うまみたっぷり、麦麹の甘味もちょうどよく、お味噌汁にしても、つけ味噌にしてもイケますよ~!

もう一種類、米麹だけで仕込んだものは

ちょっと色が浅いですね。香りも違う。とはいえ見かけはすっかりお味噌です。どれどれ。
…しょっぱ!ちょっと熟成が足りません。こちらはまだ寝かせておきましょう。

というわけで、麦米味噌をお土産に9月25日のMGM2に参加してきました!
8月のうどん打ち会にきていただいて、「ううう」こと「うどん会うどんをうつ」にもゲスト参加していただき、お世話になったさえぐさじゅん先生にもらってもらおう。来春は味噌造りもご一緒に!なんつてね。

そしたら新刊をいただいてしまったのだです。わーーーーーーー!

 
うどんのご本だーーー! 三月館通信へ

さえぐさ先生、ありがとうございます。いやーうどん打ち会やってよかったなあ…。
今回は午後のみの変則開催で、前回以上にこじんまりのMGM2でしたが、豪華ゲストのおかげ様で「ううう」もたくさん見ていただきました。
恒例の懇親会ではささつゆさん持ち込みのまったり日本酒に信州のとれたて葡萄と炭酸水でウイー みたいな勝手放題なありさまでたいへん楽しかったです♪


うどん会ブースに来ていただいたみなさま、スタッフのみなさま、ありがとうございました。次は10月8日のやっちゃばフェスで!新刊あります(よてい)。

本日配った10月の「きのこ展」のチラシです。うどん会としての参加はありませんが、小杉あや(デイリース)とFlosRANAが個人で参加します♪拡大してみてくださいね。