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コミティア118でした!

10月23日はコミティアでした。うどん会ではおととしの秋のコミティアに10周年記念の黒くて分厚い本こと「NはうどんのN」(現在品切れ)を出し、去年は11周年記念として赤くて分厚い本「うどん会きのこデラックス」を出しましたが、今年は12周年記念グッズを作りました!

   

「簡単!うどんの打ち方クリアファイル」です。夏のうどん打ち講習会でも使用した田中としひさの折り本のカラー版!Withイメージキャラ!粉や水のついた手で触っても大丈夫、お台所に常備して明日からあなたもうどんが打てるベンリグッズです。すばらしい!紙もはさめます!これを単品なら300円、うどん会の本をどれでも買ってくださった方には12周年記念特価100円で頒布ですよ!
というわけで、たくさんの方に押し付け、いや、12周年を祝ってもらうことができました!ありがとうありがとう!また1年がんばりますよー。適当に好きなもの作って食べるだけですが!

ところでうどん会ブースは会場のちょうど真ん中へんだったのですが、そこまで漂ってくるお肉のいい匂い。グルコミ(リンクはなんだかおもしろいさんのレポート)の肉テロです。ケータリングスペースで肉を焼き、どんぶりを何種類も作り、最後には生ハム原木を削るというのです。
寺島も合同誌に寄稿したので掲載誌いただきがてら様子を見に行ったところ、グルコミ主催者「店長」が。さばききれない行列にさすがに疲れと反省の色を見せていました(そうは見えないw)

会長が並びに行って、待つこと1時間半。意地になって購入してきてくれた鴨と牛、おいしかった!ごちそうさまでした!


さてこの日は「海外マンガフェスタ」が併催されていて、復刊コムから9月に出たばかりの「フリッツ・ザ・キャット コンプリート」の訳者 小野耕世さんのサイン会も開かれていました。寺島はリアル厨房のころ小野耕世さんの訳やコラムでアメコミや雑誌MADそして粋な悪猫フリッツを知って背伸びしてオトナの世界を覗き見た世代でして、フリッツ大好き。復刊ドットコム関係者の印口崇さんに教わって、のこのこ行くのです。わーわー嬉しいナマ小野先生だーサインお願いいたしますー…


小野先生「寺島令子サン?ずいぶん前に幼稚園の漫画描いてたひとでしょ?あれにタドン目ってつけたの俺だよ」
印口さん「じゃ小野さんが由利さん(当時の担当編集者さん)に言ったの?タドンって?」
小野先生「そうそう、ヤングマガジンの」
って えええええええーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

以下頭に血が上ってあんまり覚えておりません。失礼な挙動をした気もいたします。約40年前、寺島のデビュー作「チルドレンプレイ」にキャッチフレーズをつけてくださったのは、ほかならぬ、寺島の中学生時代のヒーロー小野耕世先生だったのです。知らなかった、ありえぬ…。ありがとうございます…ありがとうございました…。

そんなできごとがあったコミティア。
頭を冷やすため、大江戸ビール祭りで一杯ひっかけて帰ったのでした。


うどん会ブースに来ていただいた皆様、ありがとうございました。
当日配ったペーパーです。半分は野球同人誌みたいですが!クリックして見てね♪
 

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