webうどん会

Home > ブログ > 遠足 > うどん会静岡支部へ

うどん会静岡支部へ

これはうどん会公式行事ではなく寺島の個人旅行なんですが、先月、焼津の赤阪鉄工所で行われた開田裕治さん主催の工場見学ツアーに参加させていただいた帰りに、うどん会静岡支部ことのろり・くらりちゃん宅に泊めてもらって、大井川のダムだの橋だの地元のスーパーだので遊んだ報告です♪楽しかった! 考えてみたら、地元スーパー写真をこそ撮るべきでしたね

工場見学の写真はFacebookに上げたのでアカウントのある方は見てください…
その1 その2

さて猫たちに踏まれながら幸せな夜を過ごした翌朝、まずはのろりちゃんのあさごはん。
彼女の台所は玉手箱♪いちごは静岡の章姫(あきひめ)です。
  

そしてコーヒーのポットを積んで、彼女の愛車で大井川のダムと吊り橋をめざします!「あそこ、川の上になにかありますよ!」「電線やろ」
「いや、あれは・・・一本目、塩瀬の吊り橋!」
  


比較的下流にあり、民家や大井川鉄道の上を通ってることと長いのとで有名な橋。
その両方の要素があいまって、めちゃくちゃ怖いです。
「わたし、ダメです。待ってます。吊り橋ちょっとニガテで」


そっそうだったのか。ニガテなのにつきあわせてスマンありがとう、
寺島が対岸に渡って戻るまで、のろりちゃんは白犬さんと待っててくれました。
 
戻ってきたわし。のろりちゃん写す。わしも怖くてカメラが出せなかったので
橋上の写真はない。いやホンマゆれるねんって!
   
このあと寸又峡の紅葉を愛でながら夢の吊り橋などいろんな橋を見る予定だったのですが、
山はなんだか緑だし(写真はレインボーブリッジと橋の上の駅)、

なにより長島ダムについて初めてのダムカードをゲットした時点で
わしらはハラペコになってしまったのです!

しまった!車にはコーヒーでなくお弁当を積んでくるべきだったあああ!
ランチのとれる里まで戻れ戻れー。

戻って燃料を満タンに積み込んだイメージ写真。ほんとはレストラン出たとこで遭遇した大井川鉄道のSLです。


午後は時間がなくなったので近場の橋名所へ。世界一長い木橋 蓬莱橋。時代劇の撮影などによく使われます。ひと渡り100円。ひ、ひと気がない。寒い。びゅー。


       
風で落ちるかと・・・。何度途中で引き返そうと思ったでしょう。越すに越されぬ大井川ってな!
渡りきったところではためいていたポスターの山本譲治さんもそう歌っておられます(らしい)。



ああっ振り返れば!「のろりちゃん富士山、富士山!すごい綺麗!」
「あー見えてますね(←静岡県民)」

影長く冬の陽は暮れる。


うむ満喫。掛川城大手門前のすいのやさんでちょっとおなかに入れた静岡おでんが沁みました。
黒はんぺん、じゃがいも、なると、こんにゃく、いか巻き・・・静岡県民でもおでん粉にむせるメモ。


最後は二晩連続の魚がし寿司掛川店へ。はちきれた。うどん会静岡支部は今日も元気でした!報告おわります♪

0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword