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うどん会2018冬のコミケ参戦

うどん会は2018年の夏のコミックマーケット(C94 )に初めてサークル参加をし、評論ジャンルでたくさんの人に新刊「三匹たちと侍」を手に取ってもらうことができたので、冬のコミケ(C95)にも申し込みました。こちらがコミケ公式サイト。無事抽選をくぐりぬけ、三日目12月31日、黒熊ボンボンさんと合体♡参加してきました!コミケ新刊は寺島の、8月に参加させていただいた「江戸展」出展作をまとめた「お江戸の坂と怪異の本」。そして「辛い!カライ!うどんの日」と「捕邪飛」ですいやっほーい!

そのまたおとなりはデブカツ2の麻生あいみちゃん。ボンボンさんもハイカロリーレシピを寄せています♪ボンボンさんの新刊はレシピとエッセイ「さちこの料理帖」。これがいい本で…、



翌日からお正月なので実家に帰るじゃないですか。早速ひとレシピ試しました。レンジ蒸し、カンタン美味しい!いやー評論島の飲食ゾーンはイキのいい本だらけですね。美味しさって共通体験だわー。



ところで「サークル参加(者)」と言えばコミケの「一般参加(者)」に対して本を頒布するブースを出すこと(ひと)を指す言葉ですが、実際はほとんどのサークルの主体は「個人」のようです。うどん会は今どき珍しい複数人の「サークル」なので、そのことをアピールしてみました!本当に趣味で集まったサークルの漫画描きやデザイナーが手を動かして薄い本を作り、ゲストにも原稿をねだって、とくに頼まれてもいないのに世の中に活動報告をしているのです!す、すんません。いや謝ることはないなw
おかげさまで旧刊もペーパーもよく手に取っていただけました。わーい。

寺島の江戸本は、和紙にフルカラープリントなので15冊しか出来ず、飲食ゾーンにもかかわらずすっかり完売。ありがとうございました!手元に和紙が品切れたので、も少しお手軽な方法で二刷目を作ってMGMに持っていきます。原画の展示もいたします。

打ち上げは、東の評論・西の鉄旅と配置が分かれた吉田肉ちゃんたちや侍の奈々さんと豊洲で落ち合って中華。玉置さんも作ってた涼皮などの前菜と、調子に乗って北京ダック食って、辛いカライ魚のスープで締めて、デザートもりもり食って、あと数時間で去り行く年に別れを告げました♪

   


2018年もうどん会ブースにお立ち寄りいただいた大勢のみなさま、ありがとうございました。
当日のペーパーはてらかわ作。クリックして拡大して読んでくださいね!

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